エンボスペンについて

Q:エンボスペンの特徴は?
A:乾きが遅く粘り気のあるインクなので、文字や絵を書いた後すぐにエンボスパウダーをかけると、パウダーがきれいにつき、エンボス加工することができます。
白いキャップのペンは、カラーエンボスパウダー専用の透明インクです。
その他の色は透明エンボスパウダーをお使いください。
ペン先は筆と細書きのツインタイプになっています。細かい文字や絵は細書きタイプが便利です。
スタンプのラバー面に直接インクを塗って押すことができます。(ただし、スタンプパッドのインクと比べ、インクの乾きが早くきれいに仕上がらないため、この方法はお勧めしていません。)
エンボスのやり方はエンボスパウダーと同様です。
詳しくはエンボステクニックのページをご覧下さい

Q:使用可能な素材は?
A: 紙のみ。エンボス加工専用ペンなので、エンボス加工のできない紙(インクジェット紙など)に使用しても、書くことはできますがエンボス加工はできません。

Q:注意点は?
A: スタンプパッドのインクと比べると乾きが早いので、長い文章や細かい絵を書いていると、途中でインクが乾いてパウダーがつかなくなってしまうので注意が必要です。
乾きの遅いインクなので、ただ塗るだけの場合には適さないマーカーです。

Q:書いてから(押してから)どのくらいの時間内にパウダーをかければいいの?
A:直接紙に書いたものなら、1〜2分は大丈夫ですが、スタンプパッドのインクよりは乾きが早いのでなるべく早くパウダーをかけてください。長い文章や細かい絵を書いていると、最初の方で書いた部分が乾いてきてしまうので、途中でパウダーをかけながら作業をしましょう。

Q:普通のマーカーとしても使えるの?(エンボスしなくても大丈夫?)
A:普通のマーカーよりもかなり乾きが遅く、粘り気のあるインクなので、文字を書いたり絵柄の中に色を塗るだけの場合、完全に乾くまでに30分以上かかってしまいます。色を塗るだけの場合はスタンプツインマーカーがお勧めです。

Q:直接スタンプに塗って押すことはできる?
A:できます。ただ、スタンプパッドのインクに比べると多少乾きが早いので、スタンプを押してすぐにパウダーをかけたほうが、きれいに仕上がります。

Q:白いフタのペンは何色?
A:白キャップのペンはゴールドなどのカラーエンボスパウダーを使うときの透明インクです。手書きの文字や絵をパウダーの色で盛り上げたいときに、カラーパウダーと一緒にお使いください。