ステイズオンシリーズインクについて

Q:インクの特徴は?
A: 金属、ガラス、プラスチックなど非吸収面や、コート紙、皮革、テラコッタなどの半吸収面への捺印に適したインクです。その他、木材に押しても美しく発色します。
ステイズオンインクには透明感のある仕上がりのステイズオンと不透明に仕上がるステイズオンオペークが
あります。ステイズオンオペークは不透明素材にきれいに発色します。

Q:使用可能な素材は?
A: 皮革・ビニール・プラスチック・金属・素焼き(テラコッタ)・ケント紙・ダンボール・アート紙・コート紙
インクジェット紙・ラミネート紙・写真・普通紙・ガラス・陶器・木材(塗装面も可)

Q:注意点は?
A:速乾性なので、エンボスパウダーは使えません。
インクの透明度が高いので、透明素材に押した場合は裏が透けて見え、ムラが目立つ傾向があります。また、濃い色の上も発色が悪く不向きです。
乾きが早いので、フタを長時間開けたままにしないでください。保管の際には、中ブタをきちんとと閉めてください。
使用後のスタンプは、ステイズオン用クリーナー ¥450(税抜)ですぐにインクをふき取ってください。ラバー面をいためる恐れがありますので、スタンプについたクリーナー液は、すぐに濡れたタオル等でふき取っておいて下さい。
インクには溶剤が含まれているため、使用中は換気をしてください。
捺印する素材によって、密着度に差があります。塗装面や、表面に細かい凹凸のあるような素材(アルミやブリキなど)、多少吸収性のある素材のほうが色落ちしにくく、表面がツルツルの素材(タイル、ガラス、ミラーなど)の場合は強くこすったり引っかいたり、水に濡れた状態でこすったりすると、色落ちすることがあります。
インクは可燃性なので、火気に近づけないでください。

Q:エンボスパウダーは使えますか?
A:すぐに乾くインクなので、エンボスパウダーは使えません。

Q:中に色を塗ることはできますか?
A:紙の場合のみ乾燥後スタンプツインマーカーで色を塗ることができます。